栄養価の高い食品として注目されている大豆は、摂取することによって、
健康面・美容面から見て、大きな作用が得られます。
なかなかここまでの栄養価の高い食品はない、肉にも匹敵する、
とまで言われる食品ですから、積極的に取り入れていきたいところです。
毎食、大豆製品を食べる必要はありませんし、食べ過ぎも禁物ですが、
下記の大豆製品に含まれる栄養素とその効果を確認し、
今後の食生活に役立ててください。

血液サラサラなら大豆よりも血液サラサラサプリがお勧めです。

タンパク質

大豆のタンパク質は、非常に良質なものであることで、知られています。
この大豆タンパク質には、血圧の上昇を抑制し、コントロールする効果や、
血中コレステロール値を下げる効果があります。
そのため、動脈硬化や、高血圧の予防に最適です。
さらに、体内にて合成することの出来ないアミノ酸(必須アミノ酸)
を含んでいることも、大豆タンパク質のメリットです。


ビタミンB群

ビタミンB1、B2が豊富に含まれている大豆は、肌荒れ予防や、
疲労回復に効果的です。発酵する納豆の方が、ビタミンB1、B2が
豊富に含まれます。

トップページ


ビタミンE

ビタミンEは、アンチエイジング効果があるとされます。
また、大豆に含まれ、下記でも紹介しているリノール酸の作用を
サポートする、高い抗酸化作用もあります。

カリウム

ミネラル分の1つです。ナトリウムを外に排出する作用があり、
高血圧予防、血圧を下げてくれます。

レシチン

リン脂質の一種であるレシチンは、血管の中にて、
コレステロールがかたまらないようにしてくれる効果があるため、
生活習慣病の予防に効果的です。

リノール酸

レシチンと同じく、大豆脂質に含まれています。
別名、多価不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、悪玉コレステロール値の
減少効果、善玉コレステロール値の維持が出来ます。

食物繊維

不溶性食物繊維が多く含まれているので、大豆は、
便のかさを増やし、便秘の解消に良いと言われます。また同時に、
大腸がん予防にもなりますので、積極的に摂りたいところです。